【読む】DOLEとフィリピン大学(UP)、マネジメント開発プログラム(MDP)実施に向けたパートナーシップを締結

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2025年4月8日、労働雇用省(DOLE)のビエンベニード・E・ラグスマ長官とフィリピン大学(UP)ディリマン校のエドガルド・カルロ・I・ヴィスタンII学長が、クバオ・ケソン市のUPキャンパスにて、DOLE向けのマネジメント開発プログラム(MDP)の実施に関する協定書(MOA)に正式署名しました。

このMDPは、DOLEの管理職(本庁・地方事務所・関連機関の中間管理職から上級管理職まで)を対象とした、全12日間にわたる集中型トレーニングプログラムです。管理スキル、知識、専門性を高め、各自の役割を効果的に果たせるようカスタマイズされています。

プログラムは、UP労働産業関係学部(UP SOLAIR)の教授陣に加え、専門分野の実務家やエキスパートが講師として参加し、学術的な理論と実践的な知見の両方を融合した形で行われます。これにより、受講者は理論的基盤と実践力の両方を習得できます。


【写真】変革を支えるDOLEリーダー育成

(右写真)労働雇用省(DOLE)のビエンベニード・E・ラグスマ長官(左)とフィリピン大学(UP)ディリマン校のエドガルド・カルロ・I・ヴィスタンII学長(右)が署名済みのマネジメント開発プログラム(MDP)に関する協定書(MOA)を披露。2025年4月8日、UPディリマンキャンパスにて。

(左写真)DOLEのベネディクト・エルネスト・R・ビトニオ次官(左から2番目)とアムエルフィナ・R・レイエス補佐官(左端)も同席。

(写真提供:Ali Creo / DOLE-IPS)

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