フィリピン労働雇用省(DOLE) の ビエンベニド・E・ラグエスマ長官 は、労働災害による障がいを持つ労働者(PWRD) への支援に尽力してきた 従業員補償委員会(ECC) の功績を称えました。
「Limampung Taong Sulong sa Pagtulong(50年の前進と支援)」 をテーマに、ECCは2025年3月19日 にマニラで創立50周年記念式典 を開催しました。DOLE傘下の機関であるECCは、公務員および民間労働者とその扶養家族に対し、労働災害や職業病による傷病・障がい・死亡時の包括的な補償を提供する「従業員補償(EC)プログラム」 を推進しています。
🗣 ラグエスマ長官のコメント
💬 「この節目は、ECCが利害関係者に対し、効率性・誠実さ・共感をもってサービスを提供する決意を再確認するものです。PWRDは社会の中でも特に支援を必要とする人々です。」
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📸 写真 | ECC創立50周年記念イベント
ビエンベニド・E・ラグエスマ労働長官 と ECC事務局長 カイマ・ヴィア・B・ベラスケス弁護士(上写真)は、労働災害や疾病から回復した受給者を祝福しました 🎉
ECCは、従業員補償プログラム(ECプログラム)や、障がいを持つ労働者を支援する「KaGabayプログラム」 などを通じ、PWRDの回復と社会復帰を支援し続けています。
📷 (写真提供:アレハンドロ・P・エチャベス / DOLE-IPS)
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