フィリピン労働雇用省(DOLE)は、国際労働機関(ILO)の技術支援を通じて、スキル開発と雇用促進の取り組みをさらに強化しています。
2025年4月2日、マニラにて行われた会議で、DOLEのビエンベニード・E・ラグスマ長官とILOスキル・雇用促進部門の責任者スリニヴァス・B・レディ氏が、フィリピンのスキル開発戦略について協議しました。話し合われた内容には、国連グローバルアクセラレーター・イニシアチブ、ソーシャル・ジャスティス・デジタルスキル連合、そして2025年にマレーシアで開催される「ASEANスキル年」におけるフィリピンの役割が含まれています。
ラグスマ長官は次のように述べました。
「この75年間、DOLEとILOは、ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の推進、労働基準の向上、三者構成原則と社会対話の確保、そして包括的な成長の促進という共通の使命に基づいて、強固なパートナーシップを築いてきました。」
【写真】スキルと雇用促進の強化
2025年4月2日、マニラ・イントラムロスのDOLE中央オフィスにて、DOLE、TESDA、ILOが、スキル開発と知識共有の促進に向けた協力会議を実施しました。
(写真提供:Ali Creo / DOLE-IPS)
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