韓国・済州島 — フィリピンは、労働雇用省(DOLE)、技術教育技能開発庁(TESDA)、国家資格認定委員会(PRC)を通じて、2025年5月7日から10日にかけて韓国・済州国際コンベンションセンターで開催された第50回APEC人材開発作業部会(HRDWG)本会合およびネットワーク会議に参加しました。
同会合では、地域全体での職業訓練政策の強化と包摂的な労働力の育成が主な議題とされました。
DOLEのカーメラ・I・トレス次官は、能力構築ネットワーク(CBN)の共同議長を務め、スキル開発、デジタル変革、包摂的な雇用促進に対するフィリピンの取り組みを強調しました。またTESDAおよびDOLEの関係者は、持続可能な教育と社会的弱者への雇用機会の提供を強調し、BWSC(特別関心労働者局)は、労働市場支援と社会保障に関する最新情報を共有しました。
さらにフィリピンは、2025年11月にマニラで「持続可能性を取り入れた職業技術教育」をテーマとするAPECフォーラムを開催する提案を行いました。
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