労働雇用省(DOLE)は、ヴィサヤ諸島およびミンダナオの製造業、建設業、農業の関係者との協議を通じて、児童労働撲滅キャンペーンを強化しています。
この取り組みは、マルコス・ジュニア政権が掲げる、児童労働の根絶とフィリピンの子どもたちの発展および保護への強いコミットメントの一環です。
協議では、労働雇用省のパートナーからの有益かつタイムリーな意見が集められ、省令第149号(18歳未満の者の雇用における危険作業の評価および判定に関するガイドライン)の更新に役立てられます。
👉 全文はコメント欄のリンクからご覧ください。
📸 写真で見る | ヴィサヤ・ミンダナオ地域の児童労働ガイドラインに関する協議
労働雇用省(DOLE)は、2025年5月29日~30日にイロイロ市でヴィサヤ地域の製造業・建設業・農業の関係者との協議を実施。また、2025年6月4日~5日にはジェネラル・サントス市でミンダナオ地域の協議を行い、省令第149号(18歳未満の者の雇用における危険作業の評価・判定に関するガイドライン)の見直しを進めました。
さらに、2025年6月28日にはギマラスで児童労働者およびその保護者との対話も実施されました。
(写真提供:アリエル・バクニス/BWSC)


