フィリピン労働雇用省(DOLE)カラガ地域事務所は、2025年省令第249号(単一エントリーアプローチ(SEnA)の最新ガイドライン)に関するオリエンテーションを実施しました。
労働者支援の迅速化を目的としたデジタルプラットフォーム「ARMS(Assistance for Request Management System)」の知識を、最前線で働く職員に提供するため、DOLEは2月12日~13日にブトゥアン市でハンズオン研修を開始しました。
DOLE-ARMS は、雇用者と労働者間の紛争解決をより迅速かつ体系的に行うためのオンラインツールで、支援リクエストの提出、追跡、管理を効率化するよう設計されています。
今回の研修では、単一エントリー支援デスク担当官(SEADO)やその他のDOLE職員が、ケースの追跡、レポート作成、データ分析の方法を学び、より的確な判断ができるようになることを目的としました。
このイベントはDOLEカラガ地域事務所が主催し、SEnAプログラムの新ガイドライン(2025年省令第249号)と、新たに導入されたARMSの初の地域展開となりました。
DOLEのベネディクト・エルネスト・R・ビトニオ・ジュニア次官とジェイソン・P・バライス地域局長がこのイベントを主導し、SEADOの役割の重要性を強調しました。ビトニオ次官は、労働紛争解決における人間の介入の必要性を訴え、「AIでは判断できないケースがあるため、適切な説明が求められる」と述べました。
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📸 写真 | 初の地域展開
DOLEカラガは、2025年省令第249号に関する初の地域展開とオリエンテーションを、2月12日~13日にアルモント・インランド・リゾートで開催。ビトニオ次官、バライス地域局長が主導。(写真提供:DOLEカラガ)
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