フィリピンの平均年齢は20代 日本で一番若い世代が多い都道府県と少ない都道府県

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■フィリピンの平均年齢は20代

フィリピンの平均年齢は、20代。というニュースを見たことがある方もおおいはず。

対象的に日本は平均寿命が世界トップレベルに高い国です。

フィリピンの平均年齢は20代?(25歳とか)に対して、日本の平均年齢は、40代後半(48歳とか)です。

少子高齢が進むので、もっと平均年齢は高くなり、老人の国日本になってしまいますね。

ちなみに、都道府県の中で、どの県が一番高齢者の割合が多い県だと思いますか。
若い世代が多く都道府県は、みなさんなんとなく ” 沖縄 ” でしょ?とうイメージがあると思います。

その逆はどうでしょうか。

ちなみに、統計ダッシュボードというサイトには、あらゆる統計データを閲覧することができます。
そこのデータから確認すると、下記のような年齢ごとに人口データ(男女別)等で閲覧できます。

100歳以上
95~99歳
90~94歳
85~89歳
80~84歳
75~79歳
70~74歳
65~69歳
60~64歳
55~59歳
50~54歳
45~49歳
40~44歳
35~39歳
30~34歳
25~29歳
20~24歳
15~19歳
10~14歳
5~9歳
0~4歳

ここで、全体の合計数から、その年齢の割合を出して、割合として年齢の若い世代が多い都道府県、年齢の高い世代が多い都道府県を計算することができます。

例えば、 0~4歳 の割合が高い都道府県は、

1 沖縄県 5.37%
2 福岡県 4.12%
3 滋賀県 4.11%

です。福岡県ってなんというか意外ですね。子育てしやすい都道府県なのかもしれません。
滋賀県も意外。例えば、市町村ごとのデータも見れるので、若い世代が多い市町村を確認するということも可能です。
移住先を考える一つのデータとしても見てもいいのかもしれませんね。

そして、 0~4歳 の割合が低い都道府県は、

1 秋田県 2.66%
2 青森県 3.06%
3 岩手県 3.12%

と、東北の都道府県が上位を占めています。
そして、80歳以上の年齢の割合を調べると

1 秋田県 13.58%
2 島根県 12.61%
3 高知県 12.57%

となります。すなわち、秋田県は、 0~4歳 の割合も少なく、80歳以上の年齢の割合は高く、高齢化が進んでいるでしょう。と思うわけです。

ただ、島根、高知も80歳以上の割合が多い都道府県です。

例えば、0~39歳、 40~79歳、 80歳以上にて集計をかけて割合を計算して、都道府県別にマッピングすると、こんなイメージになります。

■ 0~39歳 の割合を都道府県別にマッピングしたデータ

都道府県別 40歳未満の割合

色が濃いほうが、割合が高い。ということになります。わかりにくいですが、沖縄が一番濃く、秋田が一番薄いということになります。

【 0~39歳の割合
 1位 沖縄県 44.62%
 2位 東京都 41.98%
 3位 愛知県 40.80%

 45位 高知県 32.10%
 46位 青森県 31.95%
 47位 秋田県 29.16%

結構な割合の差があって、驚きました。。。。

■ 80歳以上 の割合を都道府県別にマッピングしたデータ

都道府県別 80歳以上の割合のマッピング

秋田、島根、高知が色が濃く、高年齢化が進んでいるというマッピングを示しています。

80歳以上の割合 】
 1位 秋田県 13.58%
 2位 島根県 12.61%
 3位 高知県 12.57%

 45位 愛知県 7.70%
 46位 東京都 7.45%
 47位 沖縄県 7.27%

沖縄と秋田の比較だと、2倍くらい割合として違うわけです

ちなみに、沖縄の人口ピラミッドと、秋田の人口ピラミッドを比較するとその違いがとてもよくわかります。

エクセルの3Dマップを使っていますが、この機能は年齢が高い世代に対して、見せる資料としては、わかりやすくて好評です。しかも超簡単です。

市町村毎に出すことも可能です。

ただ、フィリピンでは、この機能に対応していないので、フィリピンの市とか、州ではできません。。。
フィリピンって、未だに住所の概念がよくわかならいんですよね。。。
○○○ストリートで、あとは、自力で探す。みたいなイメージです。。

※さらっと集計しており、確認もなにもしていません。エクセルのマッピング資料のついでにこちらのデータを作っていますので、正しい結果は、統計ダッシュボードよりご確認ください。

データの元は、統計ダッシュボードから参照しています。
出典:統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/

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