偏見強すぎ? – 外務省安全ページついて –

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外務省がホームページに掲載しているフィリピン情報があまりにも極端なので、色々とつっこんでみました。

それなりに参考にしている方もおおいのではないでしょうか??

ただ、さすがに極端な表現が多いように感じます。個人的解釈なので、参考までにみてください。

参照元 外務省 海外安全ホームページ です。

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【 フィリピン 外務省情報 】 犯罪発生状況、防犯対策について

こんな一文があります。

”フィリピン国家警察が発表した2018年(暦年)の全国犯罪統計によれば,犯罪発生件数は約47.5万件を記録しています。犯罪発生件数は,前年比で約4.5万件(約9%)減少していますが日本と比べると犯罪件数は未だかなり多い状況です。(窃盗事件,傷害・暴行事件,強盗事件,殺人事件等の重大犯罪発生件数は約8万件前年比約28%減が報告されており,そのうち窃盗が全体の30%,傷害・暴行が28%,強盗が14%,殺人が9%を占めています。殺人事件は約0.7万件(前年比約22%減),強盗事件は約1.1万件(前年比約32%減)がそれぞれ報告されており,その件数は,殺人事件は日本の約8倍,強盗事件は日本の約6倍となります。)”

ます、日本を基準としたらどの国でもきついという点と、見てほしいのは、前年度比なんです!

日本でも有名なドゥテルテ大統領が就任した都市が2016年からなんですよね。

そこからストイックに犯罪の取り締まりを行い、特に麻薬の所持や売買に関しては本当に厳しく対応していました。日本でもニュースになっていましたよね。

この影響で、ガンガン犯罪率が減っているんです。街並みもきれいになりましたし、麻薬所持者なんて劇的に減っていると思います。

元々どんだけ多かったんだよ。って思いますが、良いことも書いてほしいな外務省様とも思います。

ほんとうに治安も相当良くなったと思いますよ。

ドゥテルテ大統領の圧倒的支持率の高さがこの辺の改革や取り組みなんですよね。

そして、この一文、

” 外国人は比較的裕福な人が多く,銃器も所持していないため反撃してこないと見られていることから,犯罪の標的とされやすいので,長期滞在者・旅行者を問わず注意が必要です。 ”

反撃してこないと思われている。。。

待てと、そんな目線で見ては無いだろうと。さすがに、反撃される、反撃されないのものさしでは見てないと思いますよ、外務省の方。。。偏見が強いです。。。

そして、こちらも偏見が強いんです。

” 重大な被害を防ぐためには,常に周囲の状況に気を配ること,多額の現金や高価な貴金属,貴重品を持ち歩かないようにし,服装,持ち物等を目立たないものにすること,歓楽街や人通りの少ない裏通り等の一人歩き(特に夜間)を避けること,そして万一被害に遭った場合は,絶対に抵抗せず,冷静に対処することが重要です。また,金品を渡そうとして慌ててポケットやカバン等に手を入れようとすると,銃を取り出そうとしていると誤解され,危害を加えられるおそれもありますので注意してください。 ”

多額の現金や高価な貴金属,貴重品を持ち歩かないようにし ➡これはOK。

服装,持ち物等を目立たないものにすること,歓楽街や人通りの少ない裏通り等の一人歩き(特に夜間)を避けること ➡これももちろん。

また,金品を渡そうとして慌ててポケットやカバン等に手を入れようとすると,銃を取り出そうとしていると誤解され ➡これも、さすがに。。。日本人が銃もってるなんて100%思ってないです。

おそらくフィリピン人素直なんで、お金だそうとしてる時点で、『やったー!』って思ってるやつが大半ですよ。

そして、一番多いのは、スリ系だと思うんです。女の子にいきなり抱きつかれて喜んでいる間に盗まれる。ボケーとしてる間に盗まれる。酔っぱらっている間に盗まれる。こんな感じの人がほとんどな気するんですよね。

女の子にいきなり抱き着かれることあるか?日本であるか?怖いやろ?日本でやられたら。瞬間的に警戒しろよ。って思ったりするんですよね。笑

” フィリピンでは,身代金目的の誘拐が,警察が確認しているだけでも年間数十件発生しています。特にミンダナオ地方の西部地域,スールー海域等において,イスラム過激派組織(アブ・サヤフ・グループ)による外国人(船員等)の誘拐・殺害事件が相次いでいるほか,マニラ首都圏等都市部や観光地等においても,犯罪組織による裕福なフィリピン人や中国人,韓国人等の外国人を狙った誘拐事件が発生しています。
 誘拐は,無差別的な犯行とは異なり,その多くは計画的なものとされています。危険とされる地域への訪問や立ち入りは避ける,目立つ服装や行動を慎む,口論や争いを避け,他人の恨みを買わないよう言動に注意する,パターン化した行動を避ける,不用意に不特定多数の人間に自らの身辺情報を流さない等の対策を講じ,誘拐の対象とならないよう日頃から慎重な行動を心がけることが大切です。 ”

これはほんとですよね。このミンダナオ地方のこの場所はぜったい行っちゃダメなんですよね。日本人には不向きな場所です。

日本人は、マニラとか、セブとか、ダバオとか、クラークとか、バギオとか安全なエリアで遊びましょう。

邦人の被害例についても言及されています。

” 邦人の犯罪被害例
 上記1のとおり,フィリピンにおける犯罪は,日本に比べ,殺人,傷害・暴行,強盗,婦女暴行といった凶悪事件の割合が高く,また,一般的に裕福と見られている外国人(日本人を含む)は,強盗・窃盗等の標的になる可能性が高くなると考えられます。主にマニラ首都圏やセブ等,主要都市部の繁華街・観光地において,日本人が以下のような犯罪被害に遭う事案が発生していますので,注意してください。(下記6の「防犯・安全対策」を併せ参照ください。)
(1)殺人(未遂を除く)
 邦人が巻き込まれる事件が毎年発生しています(2008年:8件,2009年:3件,2010年:5件,2011年:1件,2012年5件,2013年:1件,2014年:7件,2015年3件,2016年3件,2017年3件。2018年2件)。
 事件の多くは,商売上のトラブル,怨恨等に起因するものと推察されます。 ”

まず普通に生活していれば、犯罪行為にも危険な目にも合うことはほとんどないと思ってもらって大丈夫だと思っています。スリにはあっちゃうかもしれないですけどね。。

そして、商売上のトラブルや、 怨恨等 という表現がありますが、これはよっぽどの事をやっています。もしくは、フィリピン人が実働だけど、指示はフィリピン人じゃないとかが多いと思います。

普通に生活して、普通に接するフィリピン人だと、それなりに激おこしても、詰めても犯罪行為に発展するなんてありえません。

ただし恋愛関係だとありえます。幸福な気持ちで生きているフィリピン人が唯一自殺する理由が恋愛です。

外務省のページでもちゃんと書いてほしいですよね。恋愛関係のもつれで男性、女性問わず、どれだけの邦人がトラブルに巻き込まれているか。。。

わたしなんて、KTVに行っただけで、めっちゃ怒られて、あ、刺されるんだな。って思ったこともあります。

ただし、さすが外務省、これはちゃんと見てほしいということも書いてあります。

まずはこちら。

” 子供の集団によるスリ
 都市部の繁華街で,急に子供たちに取り囲まれ,小銭等をせがまれて,気をとられている隙に,バッグやウエストポーチの中から財布を抜き取られるものです。相手が子供であるため,被害者の多くが,つい気を緩めてしまった隙を狙われています。一人歩きはできるだけ避けるようにし,また,外出の際には,必要最小限の現金のみを持ち歩くようにする(あるいは財布を二個用意し,ひとつはすぐに取り出せるように工夫する),毅然とした態度を示し,できる限り周囲に寄せ付けないようにする,恐怖を感じた場合は近くにいる第三者に大声で助けを求める等の行動を心がけるようにしてください。(なお,子供の集団に取り囲まれ,困っているところを助けに入ってくれた現地人と仲良くなり,その後,前述(上記(2)イ)の睡眠薬強盗に巻き込まれる(シナリオの一部になっている)例もありますので,簡単に気を許さないよう十分な注意を払ってください。) ”

これはほんとにありますからね。セブでいうと月に1回は、誰かやられている可能性があります。

いかさま賭博
 特にセブにおいて,語学留学生から引き続き被害報告が寄せられています。ショッピング・モールや繁華街等を散策中,親しげに声をかけてきた人物に,自宅と称する建物に案内され,その後,家族と称する人物からトランプ・ゲームに誘われて,最終的に多額の掛け金を巻き上げられるというものです。
この「いかさま賭博」も,前述の「睡眠薬強盗」と同様,従来から注意喚起しているものですが,依然として被害が生じています。犯行は組織的に行われ,またゲームに誘い込む手口が巧みなことから,被害者の多くは「いかさま賭博の事例は承知していたが,まさか自分が巻き込まれているという実感がなかった。」と述べています。なお,このような事案でも,当事者が自主的に賭博に応じたと当局が判断すれば,場合によっては被害者とはみなされず,逆に違法な賭博を行ったとして罪に問われることもあります。簡単に見知らぬ人物の誘いには乗らないよう,くれぐれも注意してください。(下記「● 滞在時の留意事項」4を併せ参照してください。) ”

これもホントに注意。知らない人についてついて行ったダメですからね。日本でしないこと、やらない事は海外でももちろんダメなんです。

日本で知らない人についていかないですよね。もちろん海外でもダメです。

そして、これです!これが本当にそうです。

” 邦人同士のトラブル
 様々なトラブルは邦人同士にも起こり得ることです。相手が日本人だからと気を許してしまい,思いもよらぬトラブルに繋がることもあります。国籍を問わず,真に信頼できる人物かどうかを見極めることが大切です。 ”

日本人同士仲良くしようね。とかいう人は泥棒なので気を付けてください。日本から追い出された方の高確率がこの言葉を使います。注意です。

というか、日本人相当数いますから、嫌いな日本人とつるまなくても日本人いっぱいいるので、嫌いな日本人や、おかしいと感じた日本人とは積極的に距離をとりましょう。

海外に住んでいる人こそ外務省ページを見るのも面白いかもしれませんね。

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